薄毛対策に育毛剤と薄毛治療薬。その効果は?体験談

生え際の薄毛に気づいた時 

薄毛に気づいた時は本当に驚きました。 

中学生の頃から、おでこが広くなっていき、M型脱毛に悩んでましたが、髪を伸ばしておでこを隠せば問題なかったので気にしてませんでした。 

それから、高校生と大学生の時も周りの友人に、薄毛を指摘されてましたが、自分ではそんなに毛が少ないとは思ってなかったので何も対策を立てずに放置してました。 

学生中に就職できずに大学を卒業後に、就職浪人をしてましたが、同居している家族から毎日のように就職についてプレッシャーを掛けられました。 

まさか自分が薄毛ハゲに?

バイトの履歴書の写真をスピード写真で撮影に行った時に、出来上がった写真を見て誰だこのハゲはと驚きの余り別人の写真だと思いましたが、よく見ると自分の写真でした。 

あまりのハゲっぷりに驚いて、このままでは薄毛が進行して、頭がツルツルになる危機感から薄毛対策を始めました。 

初めはシャンプー

まず始めたのは、シャンプーで、今までは脂症だったので、界面活性剤が沢山入った皮脂をさっぱり洗い流せるシャンプーを使ってましたが、ノンシリコンの頭皮にやさしいシャンプーに変えました。 

ストレスが良くないと思って、就職活動に根を詰めないように、適度に息抜きで趣味でストレス発散しました。 

これらの対策は、多少の効果があって、抜け毛のペースが遅くなりましたが、薄毛は着実に進行して行きました。 

育毛剤の使用

最終手段として植毛やカツラも考えましたが、カッコ悪くて抵抗があったので、TVCMで話題の医療用と同じ成分が入っている市販の育毛剤を試してみました。 

ドラッグストアで買ってきて、入浴してしっかり洗髪した後に、頭皮に浸み込むように頭皮マッサージを続けました。 

ネットの口コミでも効果が出るのに暫く時間が掛かると書かれていたので、根気よく使い続けました。 

半年経った頃に、やっと効果が出始めて、うぶ毛しか生えていなかったおでこの生え際に、数本の太い毛が生え始めました。 

1年経つと、抜け毛で頭皮が透けていたところの毛の密度が濃くなっていき、目に見える薄毛対策の効果が出始めました。 

薄毛が改善するまで、この育毛剤を使い続けようと、確かその時は思ったものです。 

薄毛生活

そんな薄毛生活ですが、生え際が後退した状態をマジマジと見た時には毛根が死滅してしまったのかとショックを受けたものです。 

ただ薄毛について調べてみて知ったのが、実は毛根はまだ生きているということ。ですからよくよく見てみると産毛はしっかりと生えていたりしますよね。 

要は産毛状態になってしまうのが薄毛ということであり、薄い産毛を育てることができればまた太く丈夫な髪の毛になりフサフサになるということです。 

産毛を育てれば良いと言うと簡単そうに聞こえてしまうものですが、実際に育毛に取り組んでみると本当に難しいです。 

産毛を育てるのは難しい?

私自身も様々な対策を行ってきたことがありますが産毛が育ったと感じられたことはなかったですね。まだ生えている髪の毛については丈夫になる感じはあったりもするものの、産毛については本当に大変。 

どんな対策をしても全然育ってくれる気配がありませんでしたから薄毛の改善を諦めてしまったこともあります。 

薄毛治療薬の使用

しかしながら今では産毛を育てることは可能だと実感できています。そう思えるようになった理由は薄毛治療薬を使うようになったからです。 

自分では回復は難しいと思ったので病院で治療を受けるようになったのですが治療薬は本当に凄いと感じています。 

そして私が処方してもらったのは飲み薬と塗り薬ですが効き目の高さには驚いています。 

効果を実感できたのは大体1年くらい治療を続けた辺りからですが、産毛の量が以前と比較すると倍くらいに多くなっているように感じられたのです。

それだけでも驚きの効果だったものの、その産毛が徐々に成長し始めた時には何とも言えない感動の気持ちでした。 

どうやっても太くすることができなかった産毛が存在感を増してきて、少しずつ太い髪の毛へと変化していくわけですからまるで我が子が育つような気持ちでもありましたね。  

一旦成長を開始するとそこからは比較的早く、どんどん黒々としていくのを実感しました。それだけ薬に高い効果があるという証拠であり、そして毛根はやっぱり生きているということです。

ですから産毛になった時でも諦める必要はなく、適切な対策さえすれば改善できる可能性があります。 

薄毛を振り返ると

実際、薄毛になって見ないとその劣等感や、コンプレックスという部分は分からないと思います。 

男性にとって頭髪が薄くなるというのは精神的にもショックが大きいものです。 

改めて振り返ってみると、 20代の頃から目立つほどに生え際が後退し始めていたんですからね・・・。 

最初は就職活動や、その他のことで忙しいからそのストレスなのかなと思っていたのですが、だんだんと笑い事では済まないレベルになってしまいました。 

そこで後悔したのは、どうして最初に頭髪の変化に気づいたタイミングで育毛剤を使い始めなかったんだろうということです。 

薄毛は早めの対策

周囲の話を聞いても、ネットの口コミなどをチェックしても、やはり薄毛は発症したての頃に対処しておくと進行を食い止めることができるようで、初期対策は極めて肝心とのこと。 

ですが、私自身の経験から言えるのは、進行してからでも全く遅くはないということです。 

今からでも、その必要性に気づいた瞬間から使い始めることで頭皮環境が欲している様々な要素を補うことが可能です。 

頭皮の血行

例えば頭皮の血行が悪化している場合には、血行改善の作用によって血めぐりをよくして、その血流に乗せて多くの栄養分を頭髪まで届けることが可能となりますし、また頭髪の成長力が弱い場合には必要な栄養分を的確に埋め合わせることで活性化させることができます。 

私も最初は諦めムードで使い始めてみたものの、日に日に頭髪にコシが出てくるのを実感して、その変化を楽しむことができるようになりました。 

ただし、育毛剤はその使い方も重要です。 

育毛剤の効果的な使い方

育毛剤の場合、最大限の効果を引き出すためにも、私はまず毎日の入浴時にしっかりと洗髪を行って頭皮の汚れをきれいに洗い流し、適切なマッサージを加えて頭皮を柔軟にしてから育毛剤をふりかけるようにしています。 

そうすることで毛穴からよりよく浸透させることができますし、それからすぐに就寝することで頭髪が健康的に成長する時間をきちんと確保してあげることができるからです。 

こう言った方法も含めて、いろいろと薄毛対策を繰り返しているわけですが、以前は自信のなかった頭髪も徐々に新たな毛で覆われてきて、今ではきちんと薄毛部分が隠れるほどになりました。

ですから育毛剤や治療薬での薄毛対策は薄毛が進行してからでも遅くはありません。躊躇することなく、今からでも始めてみるのが得策だと思います。 

その対策の中でも、料金や実践しやすい点も含めると、育毛剤の使用が最も良いのかなと感じたりしています。

その場合の育毛剤ですが、人それぞれ合う合わないというのもあると思いますので、私からコレ!と断定して言うのは気が引けますが、参考としては「イクオス」が良いと感じる部分は多いです。

特に2016年9月よりリニューアルによって、成分も大幅に増え、新しい成分アルガス2というのも入り、期待感はさらに高まっていますね。

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